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社会保険労務士飯田事務所ロゴ

試験を2つ受けてきました

2022/08/09

熊谷うちわ祭

8月2日から8月7日まで、税理士試験と中小企業診断士試験を同時に受験してきたチャレンジャー所長の飯田です。
感触は、税理士試験の方は簿記論がボーダー付近で財務諸表論がボーダー下、診断士試験は2科目合格かな、といった感じです。

資格試験を突破し、お客様の求める声に応えていきたいと強く思い始めています。それと同時に、どこか 壁を乗り越える という行為が好きな自分(つまりはM気質があるのかな)というのにも理解が深まりました。

難易度の高い試験になるほど、試験に次のような特徴があります

・全て解き終わる時間の設定がされていない
・解答を導くための必要情報が点在させられてしまっている
・選択肢のニュアンスを表裏変えられてしまっている

これらの課題を認識しつつ、
試験本番で驚異的な解答速度と正答率で進める方々もごく僅かですが存在します。
彼我の違いは何か?” ここを追求しながら、スパイラルに上昇しようというのが現在の私の考えです。

と言いつつも、
子供たちもいる家庭の中では、家族サービスもしなければならないし、机に座ったっきりの運動不足状態にメスを入れて、体のメンテナンスもしなければならないな。

毎年8月は業務が落ち着く時期ですので、
少し休息を入れながら次回以降の試験に向けて再始動をします。

自分に関わる全てのものとのバランスを取りながら、
自分自身の力を追求し
本番でその力を出せること

これらが資格試験の“”とされるものなのかもしれません。

今月下旬には、社労士試験もありますね。
受験生の皆さん頑張ってくださいね!

書いた人
飯田 保夫

社会保険労務士飯田事務所 所長。1981 年埼玉県生まれ。信州大学経済学部卒業、埼玉大学大学院経営管理者養成コース修了。法人の社会保険・ 労務管理支援のほかに、補助金や助成金を活用した経営改善の専門家として、首都圏を範囲に活動。役職:一般社団法人 日本介護福祉支援機構 監事など