上へもどる

社会保険労務士飯田事務所ロゴ

背を向けて時を待つ

2023/10/26

『姨捨』駅の風景

皆さんこんにちは。

少し前に久しぶりにギターを取り出し『SMOKE ON THE WATER』を弾いていたのですが、ソロを何回か引いていたら指の皮がむけてしまい2週間程度ヒリヒリしていた所長の飯田です。有名なリフ(フレーズ)なので多くの方が「聴いたことある」という曲だと思いますが、火災のことを歌っていることは今まで知らなかった私です。


さて
“未来を設計する”というような想像力を必要とする業務が増えてきており、デスクに向かっての作業に飽き(あき)を感じ、秋(あき)深まる前に古きを訪ねるべく第二の故郷 松本市に独り1泊2日で行ってきました。

10数年ぶりくらいにお会いする先輩を訪ね、母校の前身である旧制高校の建物も眺めてきました。
今回の画像は、その往来、JR篠ノ井線の『姨捨』(おばすて)駅での写真です。


よくご覧になってください!
ベンチが後ろを向いてしまっているのですよ!


北に向かう車内から見える、“ホームを背にして座っている人々の姿” という空間の絵に何か新鮮さを感じました。遊び心があっていいなと。車内アナウンスから「日本三大車窓と言われております」と音声があり、ぼんやりその景色を眺めておりました。

しばらく停車した後、電車はスイッチバックをする為、後ろに向かって発進した後に、再度前に進み直して傾斜を力強く登って行きました。

・後ろを向く
・一旦後ろに進んでから前に進む 


そんなことも長い旅路においては必要なのかもしれないなと思った温故知新を得るべく旅したつい先日のことでした。

書いた人
飯田 保夫

社会保険労務士飯田事務所 所長。1981 年埼玉県生まれ。信州大学経済学部卒業、埼玉大学大学院経営管理者養成コース修了。法人の社会保険・ 労務管理支援のほかに、補助金や助成金を活用した経営改善の専門家として、首都圏を範囲に活動。役職:一般社団法人 日本介護福祉支援機構 監事など