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育った環境が距離感をつくる

2023/04/23

足元のスズメ

皆さんこんにちは。

最近のブログ執筆は専ら弟子に任せたはずが、既に私に似てしまっているのか師匠弟子ともに二人して更新が止まってしまっておりルーズな職場環境に反省をしている所長の飯田です。

私が心のスイッチOFFにしてしまうと、それは他に影響を及ぼすのだと自戒中です。
気づけば約1か月ぶりの更新となり、例年と同じペースに収まりつつあります。
いつもの鞘に収まってしまった。。


さて
今回は特に業務について書くことが思い当たらず、たまには何の役にも立たないことを書いてみるらむ。「何事思ひ給ふぞ。思すらむこと、何事ぞ」(古典から引用)。


先週のこと、
千鳥ヶ淵公園のベンチにて、次のアポの時間まで「よっこいしょ」と休憩をしていた折、
「ちゅんちゅん」と。
スズメが我が足元に。


都会のスズメはなんて近さなんだろう。
こんな近くにいたら捕食されてしまうぞ。
田舎育ちの僕たちでは、5メートル以内の距離に近づいたら飛び立っていくのに。
これは ❝環境による慣れ❞ なのだろう。


同じ生物種であっても、住むところや環境による育ち方により他者への距離感というものも変わってくるのかもしれない。
近いのが良いのか はたまた 遠いのが良いのか  それは分からぬが、
少なくとも僕たちのような職種では“人への近さ”がなければならないと考える。
(近い距離間でお話をしっかり受け取るには、1日に3件程度のアポに留めるように気を付けている)


デジタル深淵のその先に人間の距離感はどのように変わってくのだろう。
と、いつもの如くごにゃごにゃむにゃむにゃ考えながら、目の前に溜まってしまっている仕事に捕食されかけている私なのでした。

書いた人
飯田 保夫

社会保険労務士飯田事務所 所長。1981 年埼玉県生まれ。信州大学経済学部卒業、埼玉大学大学院経営管理者養成コース修了。法人の社会保険・ 労務管理支援のほかに、補助金や助成金を活用した経営改善の専門家として、首都圏を範囲に活動。役職:一般社団法人 日本介護福祉支援機構 監事など