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社会保険労務士飯田事務所ロゴ

人を動かす デザインの追求

2023/02/25

真澄チョコレート

皆さんこんにちは。

「~ご馳走になりました」ブログが続き、飯田事務所から「久しぶりに会いませんか」という連絡が届くと「分かっていますよね、あなたにご馳走していただきますよ、よろしく!」という恐怖の連絡として受け止められていないか心配を感じている所長の飯田です。

このままグルメを紹介するような展開が続くと、専門家事務所として何の専門家なのか見失ってしまうかもしれません。が、多種多様な業界業種の方々と食事をしながらお話を伺い過ごす時間はとても楽しく感じています。

既に皆さんお気づきだと思いますが、最近では私の弟子がブログを執筆させていただいておりますので、応援をよろしくお願いします。



さて
私の積年の課題として “デザインの追求” があります。

以前のブログで、給与計算工程と給与明細書レイアウト設計を進めたところ「美しい」と感じられる境地にたどり着くことができ、それが最も機能的であるということが判った旨を記したことがあります。

業務の全体設計もそうですし文書を書く業務でもそうですが、どうしたら「美しく仕上がるのだろうか」と四苦八苦しながらデザインの追求を行っております。美しく仕上げることで、それに関係する各位がよりスムーズに動いていけるものだという信念が芽生えているのです。


まだ道半ばですが、デザインとは
“単なる姿形に着目するだけではなく、それが機能的でありながらもシンプルな質量に落ち着いているもの”ではないかというのが私の持論です。 



このようなことをゴニャゴニャ・モゴモゴ考えて歩いていたら、デパートに陳列されていた RUYSDAEL×真澄 コラボ チョコレートのパッケージが目に飛び込んで来ました。

黒の高級感漂う厚紙 に 赤い紐結び

お店の方に許可をいただき画像を撮りました。

私自身は日本酒を好んで飲む方ではないのですが、このパッケージングに惹かれて衝動的に欲しくなってしまったのです。

つまり私はこのパッケージに動かされてしまったのです。

買いたくなる・売りたくなる・注文したくなる・行きたくなる・帰りたくなる・着手したくなるetc.

---人を動かす デザインの追求---

単に見た目や姿形というものではなく、中身の構造や表出表現の仕方、文書構造の作り、作用反作用の仕組み、関係者のベクトル融合。

人生後半のテーマはこのようなものかもしれないと感じた今日この頃の僕でした。

書いた人
飯田 保夫

社会保険労務士飯田事務所 所長。1981 年埼玉県生まれ。信州大学経済学部卒業、埼玉大学大学院経営管理者養成コース修了。法人の社会保険・ 労務管理支援のほかに、補助金や助成金を活用した経営改善の専門家として、首都圏を範囲に活動。役職:一般社団法人 日本介護福祉支援機構 監事など