
皆さんこんにちは。
例年通りブログの更新が停滞している所長の飯田です。
最近はDragon Ash にハマっています。
『Life goes on』
2000年頃だったかな。
当時はミクスチャーやオルタナティブというカテゴリーが良く分からず。
ターンテーブルを回すYo!Yo!的なグループ
という印象でした。
ゆるいテンポで同じリズムとアップダウンの無い曲調。
あの頃はそのリズム感に物足りなさを感じ唄っている歌詞の言葉の意味の無さにも
距離感を感じていました。
ところが、アラフィフに向けて真っすぐ進んでいる今・・
なんと!
心地よく聴こえてくるではありませんか。
YouTubeにはAIで曲調を大胆にアレンジされたものもあり、全く飽きません。
芸術はAIによって新たな可能性が見いだせるかもしれない。
人間では到底想像できないアレンジがされ、聴き慣れた曲が全く新しく聴こえます。
さて
ここのところ飯田事務所には新規開業のご相談が増えております。
見渡せば、事業承継者がおらず規模を縮小して行かれる方々も増えているという寂しい報道もある中、一方では新しい芽吹きもあり、ステージから去るものも上がるものおり、ステージ上では新陳代謝があるものだということを実感させられます。
〈ここで新規開業の方々への僕なりのアドバイスを〉
・細かなルールはやりながら決めていく、最初から決めない〈まずはプレーしてみる〉
・頭で考え過ぎるよりも行動をした方が結果がついてくるかもしれない
・運の良さを引き寄せるには 考えて・進み・立ち止まり・考えて・また進む
以前に創業塾の講師を仰せつかった際に、
事業を始めることを航海になぞらえて皆さんに説いたことがあります。
全く何も持たずに無防備に海に出るのではなく、予め航海図や針路設計をしておきながらも、
予期せぬ天候の急変や海面の上昇低下に機敏に対応しながら前に進んでいくのです。
飯田事務所でできること(他の社労士事務所ではあまり扱っていないこと)
・認定支援機関としての融資申請サポート〈日本政策金融公庫〉
・大型補助金の申請〈新規事業進出補助金〉
・企業組織設計
・事業M&Aによるスタートアップ
・経営者に対しての会計大局観のレクチャー
航海に出るキャプテンを機関士として支えます。
写真は、朝に京都をてくてく歩いていたところユニクロのディスプレイが目に留まり
写しました。京都のオリジナルデザインのTシャツが展示されていました。
こういうの、海外の人の興味が沸くだろうな。
刺さるところに刺さるもの提案する
やみくもではなく予見をしながら可能性を手繰り寄せる
それが理にかなった行動ですね。
No one’s gonna rule out your way
誰も君の道を妨げないだろう
So many case, Da life goes on…
だから、多くの場合、人生は続く・・・