
このブログでたまに挟む息抜き回。
先月、京都出張間の暇(いとま)を取り、本能寺を参拝しました。
この家紋に写っているのは鳥です。
雁(がん)という鳥です。
昔の戦では、雁の群れが乱れ飛ぶのを見て、敵兵の存在に気付いたと言われているそうです。
雁は、縁起の良い動物とされ、家紋にも数多く取り入れられました。
「人間 ( じんかん ) 五十年、下天 ( げてん ) のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」
時代の寵児であった織田信長。
50歳を目前に天下統一の夢果てましたが、それから約500年、定年も70歳になりつつある世の中。
当時の彼等よりも、少なくとも20年程度は活躍できる生命環境となった僕らは、その余裕のできた時間を有効に使い未来に羽ばたく鳥を育てなければなりません。
年度末に向けてあくせくあくせく。。。